エコディスポ再着火実験

04.28

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注意!現時点ではあくまでも実験ですので、マネはなさらないでください!

先週は、火が消えてしまったエコディスポを、炭火で再着火しました。

とはいえ、火が消えてしまう度に、いちいち炭火をおこすのが面倒なのも事実です。

そこで今日は、投入口から火のついた段ボールを1枚入れてみるという、ちょっと横着な実験を行ってみました。

可燃ガスの残留が気になったので、念のため、投入口と灰の取り出し口を10分程度開けっ放しで放置。

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酸素を取り込むバルブは、9割がた閉じた状態にして…

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火が消えた炉内に、空箱などを少し配置。

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段ボールの切れ端に火をつけ投入、ついでにビニール袋を1枚放り込むと、一気に炎が上がりました。

びっくりして写真はピンボケになってしまいつつ、すぐさま投入口の扉を閉じて様子見。

炉内環境にもよるのでしょうが、これで無事に稼働してくれれば、再着火方法の選択肢の一つになります。

それから2時間経過した現在、ゴミは順調に処理されているようです。実験成功か…?

 

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